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田中聖氏が登場!コレコレ氏Kick生配信

REPORT_DATE 2026-07-12
STREAMER_ID korekore_ch
SOURCE_LINK LAUNCH_YT_LOG

出所した田中聖氏の生出演や数々の炎上騒動を追及

概要

本配信は、配信者のコレコレ氏が視聴者から寄せられたさまざまな事件や相談を独自の鋭い視点で紐解いていく構成で展開された。
まず冒頭では、違法賭博問題に関連して反社の名前をちらつかせ他の配信者を脅したとされるゼキシン氏の騒動について特集された。
コレコレ氏が直接LINEで真偽を正す中で、ゼキシン氏が自作自演を認めるという劇的な展開を迎える。
その後、生存が危ぶまれていた配信者のユキ氏の無事が確認されると、深夜には元KAT-TUNの田中聖氏が急遽通話に出演。
約2年間の服役を終えて出所してからの近況や、弟である田中樹氏への謝罪、さらには過激なプライベート情報までを赤裸々に語り、視聴者を大いに沸かせた。
後半には、モモンガ窃盗事件で執行猶予判決を受けた女性凸者とその元彼との泥沼の言い争い、内職詐欺などの相談を処理した後、深夜2時過ぎまで配信者仲間の暴露話や過激な下ネタ、YouTubeの著作権仕様に対する持論といったフリートークを延々と展開し、終始コメント欄が沸き立つ濃厚な生放送となった。

主なトピック(時系列順)

[22:14~22:42] 違法賭博とゼキシン氏の自作自演脅迫騒動

ふわっちやTikTok配信者の間で波紋を広げている違法賭博(闇カジノ)問題において、ワンライブ所属のゼキシン氏が裏の組織の名前を出し、配信者であるトーマス氏らを脅迫したとされる件が取り上げられた。
コレコレ氏が直接ゼキシン氏に対してLINEで「なぜそのようなことをしたのか」と追及したところ、ゼキシン氏は最終的に自作自演であることを認めるメッセージを送った。
ゼキシン氏が手がける「いなり寿司」の店舗には、この自作自演の発覚や一連の脅迫行為に対する苦情の電話が殺到しているという。
配信内ではこの卑劣な捏造行為に多くの視聴者から非難の声が上がり、自業自得であるとする冷ややかな反応でチャット欄が埋め尽くされた。

[22:42~22:57] 生存確認!配信者ユキ氏の安否

ニコニコ生放送やKickで活動するジンギスカン氏の動画紹介から端を発し、生存が心配されていた配信者のユキ氏の安否に注目が集まった。
ネット上では不穏な噂が飛び交い、チャット欄でも本当に生きているのかどうか心配する声が相次いでいた。
しかし、コレコレ氏の調査や通話によってユキ氏が実家におり、生きて無事であることが確認されると、視聴者からは一安心する安堵のコメントが殺到した。
過激な配信界隈において生命の危機を伴うトラブルも少なくない中、無事であったことに対し、気をつけるようにと心配するリスナーの声が多数寄せられた。

[23:21~23:40] 元KAT-TUN田中聖氏が電撃出演!服役後の近況を激白

刑務所から約2年の服役を終えて5ヶ月前に出所した、元KAT-TUNの田中聖氏が電撃的に通話出演を果たした。
田中聖氏は自身が熱心なコレコレ氏の視聴者であり、出所後にこれまでの配信の切り抜きを貪るように見返して追いついたと告白し、コレコレ氏を驚かせた。
通話内では、薬物はもう二度とやらないと深く決意している様子や、現在は治療に励んでいる近況が語られた。
また、元メンバーである亀梨和也氏の結婚に対して笑顔で「おめでとう」と祝福する一方、現在「SixTONES」として大活躍している弟の田中樹氏に多大なる迷惑をかけたことについて「そこに迷惑をかけたのが一番自分的にも(申し訳ない)」と苦渋に満ちた表情で謝罪の言葉を述べた。
さらに、自身の身体(下半身)にシリコンを3つ入れているといった、かつての国民的アイドルらしからぬ過激な暴露話も包み隠さず飛び出し、チャット欄は深夜にもかかわらずお祭り騒ぎとなった。

[23:47~00:33] モモンガ窃盗事件の当事者が登場、泥沼の他責論争

元恋人の自宅から3匹のモモンガを不法に持ち去り、そのうちの一部を死亡させた件で不法侵入などの罪に問われ、執行猶予判決を受けた女性凸者が通話に上がった。
凸者は自身の名前やニュースがネット上に残り続ける「デジタルタトゥー」について不満を述べ、情報拡散をやめさせる手段はないかと相談に訪れた。
しかし、通話の途中から元恋人の男性も加わると、お互いに感情的になり泥沼の展開へ。
凸者側が「自分は悪くない」「元彼が合鍵を多く作ったから」などと言い訳を重ねる姿に対し、視聴者からは「執行猶予中なのに全く反省していない」「一番の被害者は死んでしまったモモンガだ」といった厳しい非難が殺到した。

[01:23~01:44] 日常の落とし穴、SNS上の詐欺被害と自動課金トラブル

配信の終盤にかけては、ネット社会の身近な危険についての注意喚起が行われた。
まず、TikTokを端緒とする代理内職詐欺が取り上げられた。これは日本工芸堂を名乗る人物から5千円を詐取され、さらなる高額な手付金を要求される手口であった。
コレコレ氏はこれが明確な詐欺であることを解説し注意を促した。
続いて、クリエイター支援プラットフォームで1,200円の単品動画を購入した際、最初から自動継続課金チェックが入った仕様になっており、いつの間にか月額会員として騙し取られたという男性リスナーが凸。
チェックを見落とさせたまま月額課金へ誘導する仕様の悪質さについて、全国のユーザーに向けて激しい怒りを交えながら注意喚起を行った。

[01:44~02:17] 配信者仲間の内情暴露とパンツのこだわり、謎のガムラン音楽

深夜帯に入ってもコレコレ氏のトークの勢いは衰えず、配信はさらにディープな雑談フェーズへと移行した。
だっすー氏や渡部氏、二ファ氏、ポケカメン氏、せいじ氏といったお馴染みの有名配信者たちの話題が次々と飛び出し、それぞれの配信機材の話や今後の展望、さらにはかつての占い結果などが語られた。
さらに、話の流れは急遽「女性の下着(パンツ)」に関する過激な下ネタトークへと突入。
コレコレ氏のTバックやレース素材への凄まじいこだわりが明かされると、チャット欄は爆笑に包まれた。
その後、通話の背景でガムランのようなアジア風の謎の不気味な音楽が流れ出し、視聴者が「うるさい」「覚えちゃった」と困惑するコミカルな一幕も。
ポケカメン氏の顔真似や、高級食材であるキャビア、サーモンアレルギーについての雑談など、コレコレ氏ワールド全開の自由奔放な掛け合いが繰り広げられた。

[02:18~02:47] 偏食料理トークとYouTubeの理不尽な著作権問題、そして閉幕

配信の最終盤では、ノック氏の引っ越し事情や、自慰行為時の「利き手はマウスか否か」というくだらない下ネタ、切り抜き動画のクオリティについて視聴者と語り合った。
話題は身近な生活にも及び、「えのきステーキ」の作り方や、ネギの青い部分を食べるかどうかといったコレコレ氏の細かい「食のこだわり(偏食トーク)」でひとしきり盛り上がった。
また、YouTubeにおける重大な問題として「フリー音源に対する理不尽な著作権申し立て」についても言及。悪意ある逆申請によって真っ当なクリエイターが不利益を被るYouTubeの不条理な仕様に対して、コレコレ氏は強い苦言を呈した。
最後に、視聴者から「ちゃんみな氏のライブで起きた暴行事件」についての質問に軽く触れ、深夜2時47分に「おやすみ」と告げて配信を締めくくった。

※本記事は、配信内容を基にまとめたものです。実際の配信者の意図や事実と異なる場合があります。